| 言葉 | 警策 |
|---|---|
| 読み | ケイサク・キョウサク |
| 意味 | 仏教の禅宗(曹洞宗、臨済宗など)において、座禅中に眠気や怠け心を防ぎ、修行者を激励するために、肩や背中を打つ棒状の法具のことです。 また、この棒で打たれること自体も「警策」と呼びます。 きょうさく(曹洞宗など) けいさく(臨済宗、黄檗宗など) |
| 参考 | 【参考】「策」はむちの意だが「罰」ではない。 座禅中に肩(肩甲骨のあたり)を棒で叩かれるのは、眠気覚ましや集中力を高めるための「喝」であり、罰ではありません。 自分から「警策をお願いしたい」場合は、巡回している僧侶に合掌して合図を送り、首を少し左に傾けて右肩を出して受けます。 |
| 漢字レベル | 5級 |
| 使用漢字 | 「警」、「策」 |
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