| 言葉 | 浹洽 |
|---|---|
| 読み | ショウコウ |
| 意味 | すみずみまで、広くゆきわたること。(恩徳や教化が全体に及ぶ様子) 心が打ち解け、親しむこと。 (水が潤すように)物事が円滑に、隅々まで満ち足りる様子。 「浹」:あまね(し)。すみずみまで行き渡る、濡れる、一周する(めぐる) 「洽」:あまね(し)。広く行き渡る、潤う、和らぐ |
| 参考 | 「教化浹洽」 明治時代の教育関連の文章において、文明の恵みや教育の普及が隅々まで行き渡ることを指す言葉として使われました。 |
| 漢字レベル | 1級 |
| 使用漢字 | 「浹」、「洽」 |
| 難易度 | やや難読 |
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