| 言葉 | 態と |
|---|---|
| 読み | わざ-と |
| 意味 | わざととは、意図的に行う様子や故意に行うことを指します。 |
| 参考 | 【参考】「態」は形声文字で、「心」と「能(ドウ)」からなりたちます。 もとは「物事に耐える心の能力」を意味しましたが、後に「かまえ」「ようす」を表すようになりました。 「態と」を「わざと」と読むのは、元々「わざ」という言葉に「わざとらしい」という意味の古語「わざわざし」が変化したと言われています。 「わざわざし」は、古語で「わざとらしい」「不自然な様子」という意味でした。 「わざわざし」が変化して「わざと」という言葉になり、「態」という漢字が当てられるようになったと考えられています。 |
| 漢字レベル | 6級 |
| 使用漢字 | 「態」 |
| 難易度 | 難読 |
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