| 言葉 | 不束 |
|---|---|
| 読み | ふつつか |
| 意味 | 「不束(ふつつか)」とは、能力や考えが足りず、行き届かない状態を指します。 例えば、物事がうまく進まないときや手際が悪いときなどに使われます。 |
| 参考 | 【参考】「不束(ふつつか)」は、元々「太束(ふとつか)」という言葉が変化したものです。 平安時代には「太くて短い柱」を意味し、後に「太くて不格好な人」を指すようになりました。 さらに、そこから「気が利かない人」「未熟な人」という意味で使われるようになり、謙譲語として「不束者(ふつつかもの)」という言葉が用いられるようになりました。 |
| 漢字レベル | 7級 |
| 使用漢字 | 「不」、「束」 |
| 難易度 | やや難読 |
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